大阪市淀川区宮原の株式会社 淀屋 宝石(ジュエリー).時計.メガネ.補聴器を通じて、一人でも多くの方に人生を豊かに快適に過ごして頂けるよう心がけております

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お店情報

営業時間
平日  10:00~19:00
日祝日 10:00~18:00


定休日
火曜日


TEL
06-6391-3518

FAX
06-6392-4558

メールアドレス
info@yodoya.hp4u.jp

住所
大阪府大阪市淀川区
宮原2丁目5-19(地図
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ジュエリーの断捨離

カテゴリ : 徒然
こんにちは、今回は真由美です。よろしくお願いします。

先日、当店のお客様A様がご来店なさいました。60代後半ですが、いつもおしゃれな方です。
ご来店の目的は最近身の回りのものを少しずつ整理したので、使わなくなった貴金属を処分したいとのことです。
ジュエリーが大好きで本当にたくさんお持ちでした。拝見させて頂く私でも「あー懐かしい!!」
と思うような指輪やネックレスがありました。
もちろん他店購入のものもありますが当店からお嫁に出した商品は覚えているものですね。
人生100年時代とはいえ60代70代になると一度断捨離をされる方は多くいらっしゃいます.

一点一点丁寧に査定し、ご納得頂いて下取りさせて頂きました。
A様が帰られた後、もう使われなくなったジュエリーを見て「A様の癒やしになってくれた?」
「A様と色んなとこにいったね」「ありがとう、お役目ご苦労様でした」っていうと、不意に涙がこぼれました。
きっとこのコ達はA様に寄り添ってきたのでしょうね。
宝石にはそんな力があります。


断捨離

断捨離はモノを処分するだけでなく思考も心もすっきりします。
何から片づけていいのか分からない時もありますよね。
もし断捨離をし出して古いジュエリーがいらなくなったとき、
下取りされるのもいいと思います。
新しいデザインにリフォームされるのもオススメします。
もうすぐ春、引き出しを開けてみませんか?
 
読んでくださってありがとうございました(^^)
2020-02-15 16:04:02

メガネにもガラスコート

カテゴリ : メガネ
皆さんはスマホはお持ちでしょうか?そしてそのスマホには傷防止のガラスを貼っていますでしょうか?
僕は貼っています。ところが最近は貼るのではなく、塗るガラスコートが流行ってきているそうですね。
元々車のボディに使われていた技術だそうです。そういえば昔オリバー・カーンが宣伝していましたよね(^_^) 塗るのであれば表面だけではなく本体全体に保護できます。

この技術がついにメガネにもやって来ました。

メガネの場合、レンズだけでなく、フレームにも使えます。
フレーム。レンズともに傷から守ることができるのです。

当店ではこの商品「保(たもつ)」の取り扱いを始めました。

ガラスコート

ガラスコート2

これだと大事な眼鏡の保護ができます。
施工は私がします。手が空いていれば20~30分くらいでできますが他のお客様がおられる場合などは一度お預かりすることになりますのでご了承ください。
2020-02-06 18:52:24

腕時計の電池交換 あるある話

カテゴリ : 時計
今回は電池交換のお話です。
電池交換をするお見せが減ってきていますよね。それでも当店の近辺では格安で電池交換をしてくれるところも多少は残っています。それは良いのですが、そういったお店は本業は時計以外で副業で電池交換をされています。

そういったところではなかなかキチッとした電池交換ができていないこともたまにあります。

電池押さえバネ外れ

舶来時計では電池(右にある丸いのが電池です)の上を押さえるためバネを使っているのがあるのですが、この時計、それが外れてしまっています。
この時計は最近他店で電池交換したのだけれどもすぐに止まったので見て欲しいと依頼されにご来店なさいました。

見ての通りバネがネジから外れています(赤丸部分)。これでは導通がなくなり時計は止まってしまいます。
ちなみにきちんと押さえると電池は交換しないでも時計は動き始めました。

正常な状態
 

最初は押さえバネは止まっていたのでしょうが、ネジが緩かったために使っているウチに外れてしまったのでしょう。
押さえバネを止めるネジはしっかりと止めなければなりません。

今回お客様から電池も交換して欲しいと言われましたので交換しました。

こんなこともあるのでちょっと注意してくださいね。

驚愕のメガネです!

カテゴリ : メガネ

現在30才の女性A子さま。この方とても賢くて有名国立大学の修士を卒業後、気象庁に勤務しているエリートさんです。

今から2年ほど前でしょうか。勤めだして2年くらいして、1日中パソコンを見ていると仕事帰りには街のネオンがダブって見えるようになる。まあ次の日の朝には治っているので気にしていないと言えば気にしていないけど、どうなんでしょう、って相談されました。

そこで視力を測定したところ、簡単に言うと遠くを見ても眼の状態は近くを見たままになることが分かりました。それはダブルよね、ということで仕事用のメガネを作っていただきました。

このメガネはパソコン業務の時はもちろん、かける時間が長いほど眼が楽をするので、できれば長い間かけておいてください。と伝えていました。

それから2年経って先日腕時計の電池交換にご来店。東京勤務なんでなかなかお目にかかれません。その時僕はウッカリそんなメガネを作ったことを忘れていたのですが、A子さんの方から

「以前作ってもらった仕事用のメガネ。驚愕です!パソコンは楽だし仕事終わりも全然疲れていないしネオンもダブらないんです。本当にビックリしました。重宝しています。メガネでこんなに変わるんですねありがとうございました。」と言われました。

パソコンメガネ

A子さんは元々近視。なので普段からメガネをかけています。しかもお若いので用途によってメガネを掛け替えるなんて思ってもいなかったようです。
2年前、作るには作りましたが、半信半疑でもあったそうです。
それがこんなにも違うなんてということで「驚愕」と言われたようです。

ただ単にパソコンにピントを合わせただけのメガネだとここまで疲れは取れなかったと思います。楽に見られるような眼の使い方ができるメガネ。そんなメガネがご提供でき僕もとても嬉しいです。

近視の眼は治さなければならない??

カテゴリ : メガネ
メガネの話題が続きます。
先日NHKのクローズアップ現代で近視がテーマに上がりました。

要約すると

①近視の人が増えている。成人すると近視は止まるか緩くなるのが普通ですがさらに進む人が増えている。
②強度近視は合併症を起こしやすく危険。網膜剥離、認知症など
③近視を点眼薬で抑えることが実証されつつあるまた日光に1日2時間以上当たると近視が抑制されたと実証された。
④先進国で国単位で近視対策をしていないのは韓国と日本だけ。

とまあこんなことが放送されていました。

クローズアップ現代+


興味深かったのが日光に当たれば近視が抑制されることでした。オーストラリア(だったと思います)では学校での昼食は外で食べないといけないそうです。台湾では体育の授業を増やしたり、理科の授業を課外授業にしたりととにかく児童を外に出す工夫をした結果、近視の抑制に効果があったそうです。ただしこれは成人ではあまり効果がないそうです。

ところでこの番組の大前提が「近視」=「悪」です。

確かに強度近視(通常6D以上の方をそう呼びますが番組では10D~20Dという方々を多く取り上げていました)で成人後失明の危険があるほどの近視が進んだ方にとって近視はどうにもならないやっかいな眼疾患です。
でもいわゆる普通の近視、2~5D位の近視の方にとって本当に「近視」=「悪」でしょうか?近視になると普段はメガネやコンタクトレンズをつけなければならないし、やっかいです。メガネなしで遠くが見えたらどれだけ楽か。そう思われる人もおられるでしょう。
でもご存じでしょうか?近視の人はメガネをかけなくても近くは見えるのです。遠くがぼやけるだけです。これは45才を過ぎると誰でもやってくるアノいやな老眼世代になっても同じように近くはメガネなしで見えるのです。

現代社会において近くを見ずに過ごすことはできません。本、書類、パソコン、スマホ、タブレット・・・近くを見ることを止めることはできないのです。
人類が近くを見るようになったのは紙が発明された西暦0年頃からです。つまり人類が近くを見なければならないようになってからたかが2000年なんです。

人類が誕生して200万年、現代人と同じ人類が誕生したのが20万年前。それから比べると2000年なんてホンの一瞬です。それまでは狩りや農耕をしたりして遠くを見ることが主体だったのがこのわずか2000年で視空間の範囲が劇的に変化したのです。

そう考えると近視の人はたとえ老眼になっても近くが見えるので、より現代の生活に適応していると考えられませんか?寝ながら本を読むなんて近視の人にとっては普通にできることなんです(笑)


メガネ女子


そこで私が思うには先ほど日光に当たると近視の進行が抑制される話ですが、これは紙が発明される以前の生活スタイルに似ています。あっ、決して1次産業に従事されている方を悪く言っているわけではありませんよ。そういった方はやはり遠くが見えないと仕事になりませんから、それはいいんです。逆に日に当たらない、室内にいるのは現代社会というか近くを見る機会が多い方々。そんな方にとっては近視の方が生活が楽ではないでしょうか?そう考えると一概に「近視」=「悪」とは言えないような気がします。


重ねて言いますが、強度近視で合併症の恐れがある方にとっては近視は何とかしたい眼疾患です。ここではあくまで弱~中程度の近視の方を前提に書いています。

確かにメガネは煩わしいかもしれません。でも慣れてしまえばどうってこともないし、私自身特に不便を感じたことはありません。

皆さんは、どうお考えですか?
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