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老眼鏡とハズキルーペ

カテゴリ : メガネ
今回は老眼鏡とハズキルーペなどに代表される拡大鏡(ルーペ)の役割についてです。


ハズキルーペはあのCMが話題になり、少し前はよく売れていました。最近は落ち着いた感もあるのですが、未だにあのCMの影響でハズキルーペをしたら何でも見える、と思っている方がとても多いです。


でも基本的に老眼鏡と拡大鏡は役目、用途が違います。違うとは言えよく似ているので勘違いをされている方も多いのだと思います。
私もメガネの勉強をしていなかったら皆さんと同じように感じると思います。


難しい理屈の話はまた別の機会にお話しするとして今回はできるだけ簡単に説明します。


老眼になると手元がぼやけて見えなくなりますよね。
それを助けてくれるのが老眼鏡。加齢によって少なくなった眼の近くを見る力を補助してくれる役目があります。ですので老眼鏡をかけると手元が見えるようになります。


かたや拡大鏡はモノを大きく見せる道具です。大きくするのは良いですが、残念ながら老眼鏡のように近くを見る手助けはしてくれませんので、ぼやけたまま大きくなります。ハズキルーペも同じです。



老眼鏡とハズキルーペ



まとめると上のようになります。

近くを見るのに便利な第1は老眼鏡です。老眼鏡をかけてもみるモノが小さくてまだ見えない場合のみ老眼鏡の上に拡大鏡です。ハズキルーペの場合はオーバーグラス(メガネを2つともかける)にして下さい。ハズキルーペはルーペ(拡大鏡)です。



つまり拡大鏡だけでは近くのモノははっきりと見えないのでその点が注意が必要です。





2020-07-15 14:18:46

あのメガネ屋に行ってくるわ

カテゴリ : メガネ
前回のブログで紹介したメガネチラシ。ありがたいことに結構好評です。

昨日ご来店なさった60代男性のご新規様、A様もそうでした。A様曰く
こんなチラシ見たことない。妻と感心しながら読ませてもらった。次にメガネを作るならココやと思った。ここに来るときに妻に「あのメガネ屋行ってくるわ」と言って出てきた。お二人の顔も分かっていたので入った瞬間に「おるおる」と思って入ったわ(^^) 視力測定もとても丁寧で左右の目がズレているなんて初めて知った。メガネはなん十年と付き合っているけど、こんな測定してもらった事ない。今度のメガネは楽になりそうや。

とベタ褒めしていただきました。それまではご実家(ナント静岡!)の近所でメガネを作ってきたそうです。それはそれでびっくり(゜Д゜)
普通チラシの効果は折り込みして数日なんですが、このチラシは漢方薬みたい(^0^) じんわり効果があるみたいです。

いずれにせよ、ありがたいことです。
2020-06-26 10:21:21

メガネのチラシを入れました

カテゴリ : メガネ
少し前になりますが、緊急事態宣言が解除された後、メガネのチラシを折り込みました。
このご時世にどうかな?と少し心配もしたのですが、ご新規の方がご来店頂きました。
ありがとうございます!

なんだかこのチラシ、皆さんによく読んで頂いているようで好評です。



よかったら読んで下さいね。
チラシ表


チラシ裏

遠近両用レンズでのフレームの選び方


遠近両用レンズを使ったメガネを作るときのフレーム選びで気をつけた方が良いことをお教えします。
まず基礎知識として
   1.レンズ周辺部になるほどぼやける
   2.累進帯の長さは選べる

累進帯イラスト


白い部分はぼやける部分になります。また遠くが見える点から近くが見える点までの距離、累進帯長は何種類かあります。
以上のことをふまえて!先ずはフレームの天地幅。下イラストの矢印の長さです。

フレーム天地

この幅が長い方が累進帯長の長いレンズ=ゆれ歪みの少ないレンズを選べます。ただ、人が眼を下げる長さにも限界があります。あくまで標準ですが天地幅が30ミリ以上あれば十分でしょう。
ただそれだとデザイン的に気に入らない、という方もおられると思います。先に書きましたが累進帯長は選べるので短いのをすれば大丈夫。ただし標準長に比べるとゆれ歪みが少し大きくなります。
次はフレームの幅です。今は大きいフレームがはやってはいますが横幅に関してはあまり大きくない方がいいです。基本的に顔幅よりも大きくないこと。横幅が大きくても周辺部はぼやけていますのでそのぼやけ部分が増えるだけです。
この2点に気をつけてフレームを選べば失敗は少ないと思います。
これらはあくまでも遠近レンズ初心者に対しての標準的な考え方です。すでに慣れている方はあまり気にしなくても大丈夫です。メガネは見るモノからオシャレアイテムに代わってきています。ですのでその辺は柔軟に考えてご相談下さいね。


累進レンズの種類

カテゴリ : メガネ
遠近両用レンズのように1枚のレンズに色んな度数が入ったレンズを累進レンズと言います。
ご存じの方も多いと思いますが、今や累進レンズは遠近だけでなく、中近、近々と多岐にわたっています。

それぞれの特徴を簡単に説明しますね。



まずは遠近両用。見えるイメージとしては下図のようになります。

遠近レンズイメージ
あくまでも遠用(5㍍以上先)がメインです。遠くがメガネをかけないと見えない老眼世代の方にオススメです。
中間(1~3㍍先)ー近方(1㍍より手前)と見るモノが近くになるにつれ、見える範囲も狭くなってきます。
パソコンや近くを見続けるにはちょっと不向きなレンズです。




次は順番を飛ばし近々レンズ。別名デスクワークレンズです。
近々レンズイメージ

これはほぼ老眼鏡です。老眼鏡ではありますが、パソコンはもちろん、デスク周りも見渡せます。
新聞をテーブルに広げた場合手元から上の方の記事まで見渡せとても便利です。
普通の老眼鏡だと上の方の離れた記事はぼやけてしまい、新聞を手元に持ってこないと見られません。
ただそれでも遠く(1㍍以上先)はぼやけています。集中して近業作業するにはとても都合の良いレンズです。




最後に最近とても人気の中近レンズです。
中近レンズイメージ

遠近に比べ遠くの見える範囲は狭いです。ですが、中間~手元までが快適に見えます。別名室内専用メガネ。
その言葉通り2~3㍍先から手元までがスムースに見えます。コレだと選ぶフレームにもよりますが、遠くもまあまあ見え、
なおかつ室内の物はほぼ見えるのでとても使い勝手が良いレンズです。

人によってはこのレンズですべての生活をまかなっている人がいるほどです。

オススメです。

2020-05-29 11:42:12

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