大阪市淀川区宮原の株式会社 淀屋 宝石(ジュエリー).時計.メガネ.補聴器を通じて、一人でも多くの方に人生を豊かに快適に過ごして頂けるよう心がけております

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お店情報

営業時間
10:00 ~ 19:30

定休日
火曜日


TEL
06-6391-3518

FAX
06-6392-4558

メールアドレス
info@yodoya.hp4u.jp

住所
大阪府大阪市淀川区
宮原2丁目5-19(地図
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富士山の前に

カテゴリ : 徒然
いよいよ、息子、娘との富士登山が近づいてきました。

しかし、この夏はよく遊びに行っています。
ブログにはアップしなかったのですが、
金剛山、伊吹山登山。
海も2回!

伊吹山は富士登山の練習登山で妻と娘で行きました。

海は、妻と2人で福井県にある若狭和田海水浴場に2回行きました。

若狭和田海水浴場

50を過ぎて一夏に2回海に行くか~、と我ながら自分で突っ込みます(汗)
でもここの海は遠浅でとても水か綺麗です。
少ないですが魚も泳いでいます。

おかげさまで近年になく焼けた顔してます(^^)

この夏のフィナーレとなる富士は14日(日)明け方から出発です。

お盆休みは13日(土)~15日(火)となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2回目の五十肩(涙)

カテゴリ : 徒然
1ヶ月以上前から何だか右肩に少し違和感がありました。
そしてついに先週水曜日あたりから痛み出し、夜も寝られないほどの
痛みになってきました。右肩がほぼ動きません(汗)

8月2日には伊吹山、14日には富士山が控えています。
この調子では登山なんてとんでもない状態です。

いやそれ以前に、電池交換、ネジの開け閉めなどの
仕事に多大な影響があります!

とにかくひじ、肩が全く上がらない、力が入らない。
ちょっとでも動かすと激痛が走る・・

服を脱ぐのも一苦労。もちろん着るのはもっと一苦労。
利き手側だけに本当に苦労しました。

実は10年近く前になりますが、左肩が五十肩になりました。
その時は整形外科に行って約1年通い治しました。

今回はそんな悠長なことは言ってられません。
そこで今回は近所にある鍼灸整骨院に行きました。

ここの院長は広島東洋カープでトレーナーの経験があり、
とても上手な先生です。

ぎっくり腰も驚く早さで回復させてくれます。
通常歩いて2分くらいの所なのですが、10分くらいかけて
やっとの思いで着く位痛かったのが、帰りはワリと
スタスタ歩いて帰れるくらいまで回復させてくれます。

そこに通い始めてちょうど1週間がたちました。

なんと、パソコン入力なんてとんでもない状態だったのが
スラスラとはいかないまでも、十分打てるようになりました。

店での作業はまだまだ100%とはいきませんが、
とりあえず、支障がないまでに回復しました。

すばらしい!

その鍼灸整骨院がここ
画像をクリックするとFacebookにリンクします。
なかせ鍼灸整骨院
ご近所のお客様、いつでも紹介いたしますよ~。

メガネリサイクルの経過

カテゴリ : メガネ
以前のブログでメガネのリサイクルのことを書きました。
発展途上国の国へメガネを送り、必要な方に使って頂くという
プロジェクトです。

この記事を当店が発行するきらきら通信に掲載したところ、
皆さんから多くのご協力を頂いております。

先日もいつもお世話になっているIさま。
亡くなられたご主人のやら、ご自分の全く使っていないメガネを
たくさんお持ち頂きました。

記念写真をパチリ(笑)
メガネリサイクル1

箱の中はこんな感じです。
メガネリサイクル2

今年の4月頃から始めたので約3ヶ月ですが結構溜まってきました。
皆さんご協力いただき、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

第3回富士山登頂計画!!

カテゴリ : 徒然
私は2012,2013年のお盆に富士山に登りました。
2012年の登頂ではご来光があまり綺麗でなかったので
その翌年に続けていきました。この年はとてもいいご来光が見られたので、
自分の中ではもう富士山はいいや、と思っていました。


ところが先日、20歳の娘が登りたいと言い始め、
27歳の息子に聞いたら彼も、それならオレも行く、と言いだしました。

急なことなので山小屋が開いていないのではとチェックしたところ、
何と空いているではありませんか。

よし!それなら息子、娘、私の3人で今年のお盆は
富士山に登ろう!という事になりました。

私自身ビックリです。

妻は最近山には慣れてきましたが、盆の富士山は・・
ということで今回はお留守番です。

さてさて、20代の2人に負けないようにしなければ!
約1ヶ月。体力作りに励みます!

今年のご来光は果たしてどんなことになりますやら。

2012年登頂写真
富士山2

富士山3

富士山4


2013年登頂写真
富士山5

富士山6

富士山7

富士山8

メガネレンズの歪みのお話

カテゴリ : メガネ
メガネのレンズをフレームに入れる加工をする際には色んな注意点があります。
処方通りにレイアウトされているかは勿論のこと、フレームカーブとレンズカーブを
揃えるなど。

その中で、結構見過ごされているのがレンズ歪みです。

レンズ歪みとは。

レンズには元々歪みは無く、レンズ素材の分子配列は均等になっています。
ところが、仕上がりレンズサイズがフレームに対して大きいにもかかわらず、
強引にレンズを入れると、レンズの分子配列にいがみが生じ均等でなくなってしまいます。
そうすると歪みが発生してしまいます。

はっきり言って、一見してその違いは分かりません。
しかも、加工に不慣れな場合、レンズを小さく摺りすぎてフレームに入れたときに
動いてしまうと失敗になるので、どうしても大きめに摺り、ネジを強引に締めて
止めてしまう場合が見受けられます。

歪みが多いと
①何となく見にくい
②メガネをかけていると疲れやすい
③コーティングが剥がれやすい
など、自覚症状があったり、機能的にも悪影響がある場合があります。

私はできるだけ歪みがないように加工することを心がけています。


では私の加工方法をご紹介します。
まずは歪みがどのくらいあるかを測る道具です。
実はコレ、自作です(汗)
ひずみ計
カメラ店で売っている偏光板を2枚付けただけのシンプルなモノです。

ひずみ計②
二枚重なったとこが真っ黒になっているのがお分かりでしょうか?
角度を調整された2枚の偏光板は光を全く通しません。
ですので、1枚の所(この写真では手前レンズの周辺部分)は光が通り、
2枚重なっている部分は光が通らないので真っ暗です。

丸レンズ
加工前のレンズです。当然加工前ですので歪みがないので
偏光板の間にレンズを入れても真っ暗のままです。

メガネ
片方(右)だけレンズを入れました。一見すればこれで完成ですね。
ではコレを偏光板に通してみます。

加工レンズ1
おおっ!何だかバックにある蛍光灯の光がいがんだ形で見えています。

レンズに歪みが生じ、分子配列が乱れたため、本来光が通らないはずなのに
通ってしまっています。これではダメです。

手摺り
ここが腕の見せ所(笑)
自動機械では微妙なサイズ調整ができないため、手で摺ってやります。
小さくなりすぎると失敗です。そうならないよう慎重、丁寧に周囲を削ります。

手摺り2
どうですか。丸レンズの状態とほぼ同じになりましたよね。
写真では分かりませんが、少し歪みは残っています。

細かい話しになりますが、夏はレンズが膨張しています。逆に冬は収縮します。
つまり、夏にピッタリに作ると冬に少しゆるくなる場合があります。
ですのでこの季節は少しくらいの歪みはOKとしています。

当店では全ての加工に対して歪みチェックをしています。
もちろん、全ての加工で歪みをほぼ0にできるわけではありません。
それでも、できる限り歪みを減らし、快適な視空間をご提供できるよう
努力しています。
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