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慢性筋肉疲労が病気をつくる

カテゴリ : メガネ
今回は本のご紹介です。
先日の視力測定勉強会で講師の先生が紹介されました。

今回はちょっと固い話しになりますが、
ぜひ最後までお読み下さい。

奇跡の触手療法
福増廣幸著
奇跡の「触手療法」 ~慢性筋肉疲労が病気をつくる~
プレジデント社

この本1944年に出版され現在は絶版です。
定価は1500円ですがプレミアが付いており
Amazonの中古で4000円弱で購入しました。

この先生、京都大学医学部を卒業後心臓血管外科医の権威にまでなりましたが、
病院を辞め、「触手療法」という手技で病気で困っている人達の治療に当たりました。

この先生の考えはほとんどの病気は筋肉の疲労が原因であり、
その疲労は筋肉内を流れる血液やリンパ液の流れが悪いからおこるのであると
考えました。

手技としては患者さんの身体を触りながら血液の流れが悪いところを探り出し、
そこの部分をさすったり、時には強く揉んだりしながら循環を良くさせるものです。
いわゆるマッサージとは一線を画します。

またこの先生は西洋医学は基本対処療法であるのに対し、東洋医学は現在の科学では
解明できていない部分も多いですが根治治療になるとも考えられています。

ちょ~ざっくり言うとこういうことです。
この本、読めば読むほどスゴいです!
大いに納得できます。

ではなぜ視力測定勉強会でこの本が紹介されたか・・・
実は私が勉強しているのがまさしくコレなんです!

現代人の眼は緊張にさらされています。

パソコン、スマホなど近くを見るモノであふれています。
本来眼は近くを見ているときだけ緊張します。
でもその緊張があまり長く続くと遠くを見ているときにでも
その緊張のクセが抜けず、緊張しっぱなしの状態になります。

こうなると肩こりなんかは当然ですが、それ以外にも身体の変調を
来す場合が結構あるのです。

眼が緊張していると言うことは眼内外の筋肉が緊張している
状態を指します。緊張すれば疲労しますよね。
そう、眼筋疲労です。

その点では福増先生と考えが全く一致するのです!

私がいま勉強しているのは近視とか老眼の視力測定ではなく、
眼の緊張をいかに緩めることができるか。
これを勉強、実践しています。

当店のお客様でも多くの方から眼が身体が楽になったと喜んで頂いています。

なかなか文章で書くと難しくなるのですが、
また別の機会にどうすれば眼の緊張を緩ませるメガネが出来上がるのかを
述べたいと思います・・できるかな??
2016-09-01 16:50:16 | コメント(0)

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