大阪市淀川区宮原の株式会社 淀屋 宝石(ジュエリー).時計.メガネ.補聴器を通じて、一人でも多くの方に人生を豊かに快適に過ごして頂けるよう心がけております

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お店情報

営業時間
10:00 ~ 19:30

定休日
火曜日


TEL
06-6391-3518

FAX
06-6392-4558

メールアドレス
info@yodoya.hp4u.jp

住所
大阪府大阪市淀川区
宮原2丁目5-19(地図
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ロズビー(A'rossvy)

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メガネ展示会

カテゴリ : メガネ
昨日の休みは東京へメガネの展示会に行ってきました。
数年ぶりになります。前回は車で行ったのですが、今回は諸事情により
妻と2人で電車で行ってきました。


新大阪
朝7時前の新幹線。はー眠い。

今回は2ヶ所回ります。最初は渋谷ヒカリエです。

ヒカリエ
こちらの会場はコンセプト系のフレームが多いです。いろいろ見て回ります。
似合います??

ヒカリエ2
ハデーー!

渋谷の次は有明ビックサイトに移動です。

ビックサイト
逆光なので眩しいです(汗)
こちらの方が会場が大きく、人も多いです。

ビックサイト1
こんなんやー

ビックサイト2
こんなんやー

ビックサイト3
こんなんやー(笑)

ビックサイト9
こんなん。


ビックサイト4
これちゃんと前見えるそうです。
写真では分かりにくいですが、木でできています。

いろんな人にも会いました。
ビックサイト5
東京の人や

ビックサイト6
奈良の人など。
他にもいろんな人と再会できそれはそれでまた楽しのです。

散々歩き回って疲れました。
夕方になりました。ここで妻がボソッとひと言。
「スカイツリーが見たい」

・・・えっ?今から?
見たいと言うだけなので見られる場所に行くだけでもいいかと思ったのですが・・
どうせなら上ってみるかと思い、押上まで行くことに。

スカイツリー1
下から撮るとぶさいく・・・まぁホントの事なので仕方ありませんが・・・
幸い天気は良いようです。

平日の夕方にもかかわらず、チケットを買うのに30分くらい並びました。

スカイツリー2
中心よりやや右上に見えるのは富士山です。もう日の入り間近でしたがギリギリ見られました。
って言うかこの季節なかなか見られません。ほんの2ヶ月前、あの頂上にいたのだー!

スカイツリー3

スカイツリー4
眼下に隅田川。その向こうは荒川ですね。大阪とは違う美しさです。

とまあ、駆け足での東京見物?でした。
自宅に戻ったのは10時半頃でしたか。
新作も少し仕入れました。届くのが楽しみです。
はい、お疲れ様でした・・・

と終わる予定でしたがオチができてしまいました。
帰宅してからスカイツリーで買ったおみやげがないことに気がつきました!
そういえば新幹線の棚の上に乗せたよなー。あかん!忘れたー!

翌朝(今日ですね)朝一番に問い合わせ無事発見。
乗った新幹線が新大阪止まりだったのが幸いし、新大阪駅で保管してくれていました。

開店前にチャリに乗って取りに行ったのは言うまでもありません。
おみやげ
よかったよかった。

カラダに効くメガネ勉強会最終回

カテゴリ : メガネ
昨日は午前中で店を閉め、
6月から始まった
「カラダに効くメガネ」の最終回に参加しました。

西中島南方
大阪淀川区西中島南方です。
ウチからは近いので徒歩できました~

ニデック
ニデック大阪支店が会場です。
私が使っている視力測定機器はほぼ全てニデックさんの機械です。

研修1
いきなり休憩中の写真ですが(笑)
それでも色んな機械があるので先生が実験(?)しているのを皆が見学しています。

けんしゅう2
今回は何故か私がよく指名されました。実験台です(笑)

視力測定は本当に奥が深いです。
今回で最終回でしたが、習ったことを日々実践して、経験を積んでいかなければなりません。

研修3
終わった後も各方面で活躍されているメガネ店の経営者と熱い議論を交わしました。
皆さん、ホントマジメです。これはこれで勉強になるのよね~。




慢性筋肉疲労が病気をつくる

カテゴリ : メガネ
今回は本のご紹介です。
先日の視力測定勉強会で講師の先生が紹介されました。

今回はちょっと固い話しになりますが、
ぜひ最後までお読み下さい。

奇跡の触手療法
福増廣幸著
奇跡の「触手療法」 ~慢性筋肉疲労が病気をつくる~
プレジデント社

この本1944年に出版され現在は絶版です。
定価は1500円ですがプレミアが付いており
Amazonの中古で4000円弱で購入しました。

この先生、京都大学医学部を卒業後心臓血管外科医の権威にまでなりましたが、
病院を辞め、「触手療法」という手技で病気で困っている人達の治療に当たりました。

この先生の考えはほとんどの病気は筋肉の疲労が原因であり、
その疲労は筋肉内を流れる血液やリンパ液の流れが悪いからおこるのであると
考えました。

手技としては患者さんの身体を触りながら血液の流れが悪いところを探り出し、
そこの部分をさすったり、時には強く揉んだりしながら循環を良くさせるものです。
いわゆるマッサージとは一線を画します。

またこの先生は西洋医学は基本対処療法であるのに対し、東洋医学は現在の科学では
解明できていない部分も多いですが根治治療になるとも考えられています。

ちょ~ざっくり言うとこういうことです。
この本、読めば読むほどスゴいです!
大いに納得できます。

ではなぜ視力測定勉強会でこの本が紹介されたか・・・
実は私が勉強しているのがまさしくコレなんです!

現代人の眼は緊張にさらされています。

パソコン、スマホなど近くを見るモノであふれています。
本来眼は近くを見ているときだけ緊張します。
でもその緊張があまり長く続くと遠くを見ているときにでも
その緊張のクセが抜けず、緊張しっぱなしの状態になります。

こうなると肩こりなんかは当然ですが、それ以外にも身体の変調を
来す場合が結構あるのです。

眼が緊張していると言うことは眼内外の筋肉が緊張している
状態を指します。緊張すれば疲労しますよね。
そう、眼筋疲労です。

その点では福増先生と考えが全く一致するのです!

私がいま勉強しているのは近視とか老眼の視力測定ではなく、
眼の緊張をいかに緩めることができるか。
これを勉強、実践しています。

当店のお客様でも多くの方から眼が身体が楽になったと喜んで頂いています。

なかなか文章で書くと難しくなるのですが、
また別の機会にどうすれば眼の緊張を緩ませるメガネが出来上がるのかを
述べたいと思います・・できるかな??

メガネリサイクルの経過

カテゴリ : メガネ
以前のブログでメガネのリサイクルのことを書きました。
発展途上国の国へメガネを送り、必要な方に使って頂くという
プロジェクトです。

この記事を当店が発行するきらきら通信に掲載したところ、
皆さんから多くのご協力を頂いております。

先日もいつもお世話になっているIさま。
亡くなられたご主人のやら、ご自分の全く使っていないメガネを
たくさんお持ち頂きました。

記念写真をパチリ(笑)
メガネリサイクル1

箱の中はこんな感じです。
メガネリサイクル2

今年の4月頃から始めたので約3ヶ月ですが結構溜まってきました。
皆さんご協力いただき、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

メガネレンズの歪みのお話

カテゴリ : メガネ
メガネのレンズをフレームに入れる加工をする際には色んな注意点があります。
処方通りにレイアウトされているかは勿論のこと、フレームカーブとレンズカーブを
揃えるなど。

その中で、結構見過ごされているのがレンズ歪みです。

レンズ歪みとは。

レンズには元々歪みは無く、レンズ素材の分子配列は均等になっています。
ところが、仕上がりレンズサイズがフレームに対して大きいにもかかわらず、
強引にレンズを入れると、レンズの分子配列にいがみが生じ均等でなくなってしまいます。
そうすると歪みが発生してしまいます。

はっきり言って、一見してその違いは分かりません。
しかも、加工に不慣れな場合、レンズを小さく摺りすぎてフレームに入れたときに
動いてしまうと失敗になるので、どうしても大きめに摺り、ネジを強引に締めて
止めてしまう場合が見受けられます。

歪みが多いと
①何となく見にくい
②メガネをかけていると疲れやすい
③コーティングが剥がれやすい
など、自覚症状があったり、機能的にも悪影響がある場合があります。

私はできるだけ歪みがないように加工することを心がけています。


では私の加工方法をご紹介します。
まずは歪みがどのくらいあるかを測る道具です。
実はコレ、自作です(汗)
ひずみ計
カメラ店で売っている偏光板を2枚付けただけのシンプルなモノです。

ひずみ計②
二枚重なったとこが真っ黒になっているのがお分かりでしょうか?
角度を調整された2枚の偏光板は光を全く通しません。
ですので、1枚の所(この写真では手前レンズの周辺部分)は光が通り、
2枚重なっている部分は光が通らないので真っ暗です。

丸レンズ
加工前のレンズです。当然加工前ですので歪みがないので
偏光板の間にレンズを入れても真っ暗のままです。

メガネ
片方(右)だけレンズを入れました。一見すればこれで完成ですね。
ではコレを偏光板に通してみます。

加工レンズ1
おおっ!何だかバックにある蛍光灯の光がいがんだ形で見えています。

レンズに歪みが生じ、分子配列が乱れたため、本来光が通らないはずなのに
通ってしまっています。これではダメです。

手摺り
ここが腕の見せ所(笑)
自動機械では微妙なサイズ調整ができないため、手で摺ってやります。
小さくなりすぎると失敗です。そうならないよう慎重、丁寧に周囲を削ります。

手摺り2
どうですか。丸レンズの状態とほぼ同じになりましたよね。
写真では分かりませんが、少し歪みは残っています。

細かい話しになりますが、夏はレンズが膨張しています。逆に冬は収縮します。
つまり、夏にピッタリに作ると冬に少しゆるくなる場合があります。
ですのでこの季節は少しくらいの歪みはOKとしています。

当店では全ての加工に対して歪みチェックをしています。
もちろん、全ての加工で歪みをほぼ0にできるわけではありません。
それでも、できる限り歪みを減らし、快適な視空間をご提供できるよう
努力しています。
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