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大阪府大阪市淀川区
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ためしてガッテン  メガネ編

カテゴリ : メガネ
先日、NHKのためしてガッテンでメガネの特集がありました。
講師としてこの業界ではとても有名な梶田眼科の院長が出演されていました。
眼科で視力測定に力を入れている病院はとても少ないのですが、梶田先生は
そこにとても力を入れておられています。

結論を先に言っちゃうと

梶田先生と私が提唱している
「身体が楽になるメガネ」の考え方が
とてもよく似ていました。


これはとても嬉しいです。

一般的に良いとされているメガネは
よく見えるメガネ
ですよね。

でも梶田先生は
楽に見えるメガネ
これが大事だとおっしゃっています。
私も全くの同感です!


極めつきが
視力
そう、良い視力を求めてはいけません。


楽
そうなんです。「楽」がキーワードです。

その他にも
視力
とか

視力
など。


もうテレビを見ながら私はうなずくばかり!本当にその通りだと思います。


お客様がメガネをかけて何を見たいのか、何を見るのに苦労されているか、
眼の使い方はどうか、などを念頭に視力測定することによって、
「身体が楽になるメガネ」ができあがります。
これからも精進します!


メガネあるある その1

カテゴリ : メガネ

新年初めてのブログになります。更新せずにすみませんm(_ _)m
今日はよくお客様から受ける疑問、質問にお答えしたいと思います。

まずはメガネ編。


1.メガネをかけると度数が進む

これは基本的にはウソと言っていいでしょう。メガネをかけようがかけまいが進むときは進みます。ただし、近視の方で遠くが見えるメガネで1日数時間近くを見続ける場合には近視が進む可能性があります。



2.若い時は視力が良いのが自慢だったのに、人より老眼が早くきてしまった

これはほぼ遠視の方です。説明は難しいのですが、視力が良い方で遠視の人はけっこうおられます。この人の場合は遠く用のメガネをかけることによってナント近くも見えてしまいます。えっ?遠くは見えるのに遠く用のメガネ?と疑問を持たれると思いますが、そんな場合はぜひメガネ屋さんで相談して下さい。きっと身体が楽になるメガネができあがります。



3.わたし鼻が低いのでメガネがすぐずっちゃうのよ

鼻が高い人に比べ確かに低い方はズリやすいかも知れませんが、でも殆どがフレームの調整(フィッティング)で修正できます。ただし、フレームの鼻当ての部分が前枠と一体になっているのは基本修正できません。プラスティックフレームに多いですよね。メタルフレームの場合は大丈夫です。これはスタッフ側の技術も必要です。正直フィッティングをしないメガネ屋さんも多くあります。ですので、技術があるメガネ屋さんを選びましょう(^^)



4.近視の人は老眼にならない

残念ながらウソです(^^) 近視の人でも遠くが見えるメガネをかけると45才辺りから近くが見にくくなります。これは老眼です。ただしメガネを外すと見えるので勘違いされている方がおられますが、近視の方はメガネなしで近くが見えるだけで、老眼にならないのとは別問題です。





いかがですか?まだまだ一杯疑問があると思いますが、少しずつお答えしていきますね。お聞きになりたいことがありましたら遠慮なく言って下さいね!

スマホ老眼は100円ショップの老眼鏡で治る!

カテゴリ : メガネ
7日(火)にNHK、あさイチをご覧になった方はいらっしゃいますか?
これ、素晴らしかったです。

スマホ老眼とは老眼になる年齢ではないけど、スマホなど近くを見るとぼやけてしまうことを言います。
確かに増えています。スマホだけではなく、パソコンを1日3時間以上見続けている人も含まれますよね。

そんなスマホ老眼の解消法がこの番組で紹介されていました。

詳しくはこちらをクリックして下さい。

+2.00の既製老眼をかけて1メートル以上のモノを5分くらいボーっと見るだけ。
たったそれだけで近くのモノの見え方が劇的に変わるんです。

これ、実はとっても大事な話なんです。

近くを見続けると毛様体筋と言われる筋肉が緊張しづづけ、遠くを見てもその緊張が解けていない状態なんです。
既製老眼で遠くを見続けると毛様体筋のストレッチになり緊張が解けるんです。

緊張さえ解ければ30代なら老眼ではないので、近くがまた見えるようになるのです。

ただしこれは少なくとも遠視でないのが条件です。
あさイチではおそらく非検者の眼は事前に調べられていると思います。


私が提唱している「身体がラクになるメガネ」も実は理屈は同じ。
凝り固まっている眼の周りの筋肉を和らげてやるのが目的のメガネです。

まあでもとにかく、自分はスマホ老眼??と思っている方はこの方法を試して下さい。
眼の筋肉にもストレッチを!

遠くや近くを見るときの眼の動き方ー動画付きー

カテゴリ : メガネ
遠くは近くを見るときに眼はどのように動いているのか。
また、近くを見続けると疲れるのは何故か。
動画で解説してみました。

中近レンズのレイアウト例

カテゴリ : メガネ
前々回のブログで中近レンズで遠くを見たいなら天地幅の広いフレームの方がいいと書きました。
今回まさしくそれにピッタリのご要望があったのでご紹介します。

10年位前に購入されたアラン・ミクリのフレーム。とっても気に入られていてそこに遠近両用レンズを入れて時々使っておられました。
今回そのフレームに中近レンズを入れたいとのご要望。でもアラン・ミクリのフレームは天地幅が狭いデザインが多いです。今回のもそうでした。

このまま作ると遠方分がほとんど入らない、文字どおり中間~近方専用のレンズになってしまいます。
できるだけ遠くも見たいとのことでしたので、ちょっと細工をします。

今回のフレームはナイロールと言ってレンズの下半分がテグスで止まっているタイプです。
このタイプだと下の方向にレンズを大きくすることが可能なんです。

ただ、やり過ぎるとデザインが変わり違和感が出てしまうのでその辺のさじ加減が微妙です。

レイアウト比較

この写真はレンズを加工する前にレイアウトを確認する機械の写真です。
白い線がフレームの形になります。向かって左側の写真はオリジナルの玉型でのレイアウトになります。上の赤丸の部分に遠くがもっともよく見える度数が入っています。ほとんど削ってしまい、遠くが見えなくなってしまうのが分かります。
対して向かって右側はフレームの下の部分を少しだけ大きくし、天地幅がオリジナルに比べ広くなっています。近くがよく見える緑丸の範囲ほ左側とほぼ変わりませんが、上の赤丸が半分くらい入っています。これなら遠くもまずまず見えます。

前々回のブログの2枚目のイラストの意味はこの事です。


実際のフレームに入れたときの写真がこれです。
フレーム比較

向かって左は元のレンズ。右は天地幅を大きくしたレンズです。
デザイン的にシャープさは確かにそがれましたが、まあこのくらいでしたらまだお許し頂けるぎりぎりの範囲ではないでしょうか。
こんな細工ができるのは下半分に縁のないナイロールフレームだから。全部メタルやプラスチックの場合はもちろんできません。アシカラズ(^0^)


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