大阪市淀川区宮原の株式会社 淀屋 宝石(ジュエリー).時計.メガネ.補聴器を通じて、一人でも多くの方に人生を豊かに快適に過ごして頂けるよう心がけております

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お店情報

営業時間
10:00 ~ 19:30

定休日
火曜日


TEL
06-6391-3518

FAX
06-6392-4558

メールアドレス
info@yodoya.hp4u.jp

住所
大阪府大阪市淀川区
宮原2丁目5-19(地図
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真珠ネックレスの糸替え

カテゴリ : 宝石
数あるジュエリーの中でもみなさんが持っていらっしゃる確率が一番高いのは真珠のネックレスではないでしょうか。ジュエリーの中でもいわゆる「お道具」的な要素が多いですものね。お嫁入り道具の1つとしてもよく使われています。

真珠のネックレス、皆さんは糸替えをしたことがおありでしょうか?
一部、ワイヤーで繋がれているのもありますが、基本的にネックレスは糸で繋がれています。昔は絹糸でしたが最近は丈夫な化繊も使われています。

この糸、3~5年すると使っている使っていない関係なく伸びてきます。当店でも10年以上そのまま、って方もいらっしゃいますが、最悪切れてバラバラになってしまいます。
そうなる前にぜひ糸替えをして下さい。使うことが近々ある方は1度出してみて確認してみて下さいね。

じゃあいつ頃糸替えをしたらいいのか?その1つの目安をお教えします。

糸替え前全景

糸替え後全景

写真上が糸替え前、下が糸替え後です。
写真で見ても違いが分かりませんよね?実は実物を見ても分かりません(笑)
あっ、今回は金具も換えたのでそこは変わっていますが、ネックレス本体の部分に違いは見つけにくいです。
ところが手に持ってみると・・・

糸替え前横

糸替え後横

上が糸替え前、下が糸替え後です。

違いが分かりますか?糸替え前は手の先からすぐに下へダラーンと垂れ下がっていますが、
糸替え後の方はピンと張っていて真下には向いていません。

この差は装用すると歴然です。
糸が伸びていたまま装用するとネックレスが肌に添っています。鎖骨の部分が出ている場合も
鎖骨に添ってでこぼことなります。

糸が張っているとネックレス自身が円を描こうとしますので、鎖骨が出ていてもその前後で
ネックレスが肌から浮いた状態になり、全体にキレイなシルエットを描いてくれます。

同じ品でも装用されたときのイメージが全然変わります。特に礼服など黒で襟元が開いている場合はその違いがよりはっきりします。

宝石店では切れる前にぜひ糸替えを、とよく言われますが(僕も言います(^_^;))、本当は手に持ったときダラーンとしていると思われたら糸替えをして頂きたいと僕は思っています。

当店では糸替えのみは¥2,000円、クラスプ(金具)交換¥2,000円追加です。
期間は1週間ほど頂いております。

夏のダンシング・ストーン

カテゴリ : 宝石
雑誌の CLASSY.  VERY  STOR の3誌にダンシング・ストーン・ネックレスの
広告が掲載されました。

当店は掲載商品取扱店となりました。

ダンシングストーン1

ダンシング・ストーン2

ダンシングストーン3

ダンシングストーン4


ダンシングストーンとはダイヤが揺れるジュエリーです。
その揺れ方がスゴくて、人はじっとしてても微妙に動いていますよね。
そのユレだけでダイヤがキラキラと輝きます。

下の動画はデザインは違いますが、ダイヤの動きは同じです。


ダイヤのリフォーム枠としても人気ですが、商品としてもとっても人気があります。

ピアスからイヤリング加工

カテゴリ : 宝石
専門家にとっては常識であっても一般の方にとっては未知の世界・・・
そんなことは多々あります。

これからは少しずつになりますがそんなことをご紹介していきたいと思います。

まずはパールのピアスをイヤリングに加工します。
もちろん逆(イヤリング→ピアス)も可能です。

冠婚葬祭に活躍するパールのピアスやイヤリング。親や親戚からせっかくもらっても
自分のタイプに合わないとできませんよね。

そんな加工を承ります。これは私が店で加工します。

今回はお母様からピアスを頂いた娘様。娘様はピアスをしていないので
イヤリングにします。

ピアス
ピアスの台は18金(金色)ですが今回は冠婚葬祭用に14金WG(ホワイトゴールド)のイヤリングにします。


まずは芯を抜きます。

芯抜き
はい、抜けました。
えっ?どうして抜いたかって?残念!それは企業秘密です(笑)
右にあるのが今回つける台になります。

WGであるのには理由があります。ネジ部分がプラチナだと柔らかいのですぐにへたってしまうのです。
ですので貴金属で白色のイヤリング台は18金WGか14金WGになります。今回は14金でします。

アラルダイト
接着剤です。2液混合タイプの「アラルダイト」といいます。
ちょー密着度が強く、耐久性もあります。当店ではこれを使用します。
使い込んでいるのでちょっと汚いですがご勘弁下さい(^_^;


次に画像はありませんが、パールの穴に残った前の接着剤をバイスなどでキレイに取り除きます。
残っていると密着度が下がってしまいます。

同量
アラルダイトA剤、B剤とも同量だけ使います。量のバランスが悪いとしっかり固まってくれません。


こねこね
こねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねしっかり混ぜます(^^)

接着
はい、無事に接着剤を流し込めました。当店のは速乾性なので結構早く固まります。
でも念のため一晩はそのまま乾燥させておきます。

完成
はい、ネジの頭に滑り止めのシリコンをつけて完成でーす。
当店ではネジバネ式金具を標準としています。クリップだけだと弱い。ネジだけだとしにくい。
写真上が装着している状態、写真下がつけるときにバネ部分を広げた状態になります。
これだと脱着が容易になります。


余談ですが元々あった18金のピアス芯は使わないのなら下取りにしますので
加工費から相殺されるのでお得です。

今回は最もスタンダードな直結タイプと言われる金具でしたので比較的容易にできました。

これがぶら下がりやデザインが凝った物になるとできない場合がございます。
まずはお気軽にご相談下さいね。

黒ずんだシルバーを家庭でキレイにする方法

カテゴリ : 宝石
皆さんのご家庭にシルバー製のアクセサリや小物はありませんか?
そしてそれは長年放置していたために黒ずんでいませんか?

ナイフ、フォークなどはシルバー磨きで磨けばキレイになりますが、
アクセサリなどは手が届かずきれにならない部分もありますよね。

そんなとき、比較的カンタンにキレイにする方法がありますのでご紹介します。

シルバーアクセ
これはある有名ブランドのシルバー製ペンダントネックレスです。長年放置していたので全体的に黒くなってしまっています。

準備するモノ
用意するのは
a.金属製でない容器。金属製はNGです。プラスティック、陶器製などがいいですね。
b.アルミ箔
c.重曹。ホームセンターなどで比較的簡単に手に入れることができます。炭酸って書いてある場合もあります。
d.スプーン
e.熱湯

① aの容器の中にしわくちゃにしたアルミ箔を敷きます。
② ①の中にシルバー製品を入れます。
     この時、ネックレスなどの場合、重ならないように置くのがコツです。

熱湯前




③ 熱湯をシルバー製品が十分に浸るぐらいまで入れます。やけどにご注意下さいね。  
④ 重曹をスプーンなどで中に少しずつ入れていきます。泡が出てきます。驚かないように(笑)
  最初は製品にかからないように周囲から少しずつ入れます。
⑤ 泡がなくなったらまた重曹を足します

これを繰り返していくウチにだんだんと黒ずみが取れてきます。
それと同時によく見るとアルミ箔に茶色い部分が出てくるのが分かります。
これは化学反応なのですが、簡単に言うと、シルバーに着いていた黒い付着物が重曹によって剥がれそれが
アルミ箔にくっついている、という事が起きています。
熱湯は化学反応が進みやすくするように入れています。

完成


最後に動画をアップします。ご参考下さいね。


後は水で綺麗にすすいで、ちょっとしっかり拭いてやると写真のようにキレ-になります。
1度試してみて下さいね。

折り込みチラシ

カテゴリ : 宝石
今月7日頃に入れる予定のチラシです。
今回はスタッフの東久保さんのほぼ手作りチラシ。
切ったり、貼ったりご苦労様でした。

さすがに出来上がりが気になったのか、印刷会社から
届くと真っ先に開封してチェックしていました(^^)

約5日間かけて作った力作です。
よかったら読んで上げてください。

表面は私のメガネのうんちく(笑)
裏面は宝石の催しのご案内です。

チラシ表

チラシ裏
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